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歳時記

小満-しょうまん-

陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。
ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。梅の実がなり、西日本では梅雨の走りの時期であり、田植えの準備を始める頃でもあります。
また、このころには麦畑が緑黄色に色付き始め、人々の生活の糧である麦がなどに穂が付き、ほっと安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もあります。

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