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歳時記

大寒 -だいかん-

大寒は「寒さが最も厳しい時」と言われます。大寒と小寒を合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼びます。寒の内は、1年でもっとも寒い時期で、各地で最低気温を記録するのもこのころです。

寒の内は合計約30日間。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」、大寒が終わることを「寒の明け(かんのあけ)」と呼びます。

大寒が終わると、春の始まり「立春」を迎えます。まだまだ寒いながら、冬の極みは過ぎ去り、春への準備が進む季節です。

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