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好生館マナー研究所とは

代表挨拶

MASSAGE

代表挨拶

人から笑顔で明るい声の挨拶されると、その場がぱっと明るくなり、何とも言えない幸せな気持ちになりませんか。「この人に出会えてよかった。」とも思えます。逆にちょっとしたひとことやこちらが挨拶しても知らん顔をされると、とてもさみしくなり、気持ちが落ち込みます。

私たちが生きていく中で一番難しいことは、人間関係ではないでしょうか。この人間関係を気持ちの良いものにすることで、お仕事もプライベートもスムーズになるのではないでしょうか。

そこで必要なことが「マナーを心得ること」です。マナーと聞くと「堅苦しい」とか「めんどくさい」とも思われがちですが、相手にとって快い言葉や態度を心得、そしてそれを実行することです。それこそがマナーです。マナーとは「思いやりの心を持ちそれを形で表すこと」です。

マナーの3Kそれは「気配り・心配り・行動」です。

皆様にマナーをお伝えすることで、お一人お一人がマナーを確認、また知っていただき、それぞれの職場やプライベートの場面で、心がけ実行していただくことで、足元から住みよい世の中になっていくのではないかと考えます。

お仕事においてもプライベートにおいても「わくわく楽しく充実した人生を送るため」にも是非ご一緒に学んでみませんか。そしてマナーの輪を広めていきましょう!

 

 

青木 孝子(あおき たかこ)

・幼稚園児~80代まで幅広い受講者を持ち、40年の経験から得た知識をもとに個別の特殊な事例にも柔軟に対応。また、薬剤師免許を持ち、現場を知っている実務経験から医療機関から多数の依頼あり。

・松本短期大学看護科非常勤講師(~2020年まで)、上田女子短期大学総合文化学科非常勤講師(~2020年まで)、元松本商工会議所女性会会長などを務める。現在アルプス女性企業家会議会長。「おさなご」や「すこやか」へ10年近くコラム掲載。新聞コラム掲載・監修多数、ラジオやテレビにも出演。

・現在まで200を超える企業から依頼あり。開講講座数は300件以上、参加人数は累計1000人を超える。

 

 

 

マナーとの出会い

中学生のころスキー教室に参加し、風邪をこじらせ入院しました。緊急でしたので6人部屋での病院生活でしたが、同室の年配の方々にやさしくされ居心地の良い毎日でした。3か月の入院生活でしたが、その間に5人の方々はあの世へ旅立たれました。人が亡くなる場面に初めて遭遇し「人は死ぬのだ」と不思議な気持ちになりました。「死んだらどうなるのか。」そんなことばかり考えていました。そんな時「人は誰でもこの世と別れる時が来る。だからこそ、生きていることが素晴らしい。」と話してくれた人がいました。「生きているからには人の役に立つことをすることが大切」とも話してくれました。

「人の役に立ちたい」という思いで薬剤師の道を選びました。現場では優しい対応というよりは時間との闘い。温かい対応や言葉がけは難しい状況でした。何とかしたい。という思いでいたときにマナーと出会いました、あれから月日は流れましたが、今は医療関係はもちろんですが、人と人の関わりのあるところでマナーをお伝えし温かい人間関係が構築できるよう活動しております。