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COLUMN

コラム

歳時記

白露-はくろ-

2021年の白露は9月7日です。 白露とは、露が降り、白く輝くように見える頃という意味です。夜の気温がぐっと下がって空気中の水蒸気が冷やされると、水...

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処暑-しょしょ-

処暑(しょしょ)とは、厳しい暑さの峠を越した頃です。日中は残暑が厳しい毎日ですが、朝夕の涼しい風にはそこはかとなく秋のにおいを感じます。また、虫の音...

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立秋-りっしゅう-

秋が立つと書くように、暦の上では秋に入り、少しずつ涼しくなって秋の気配が感じられます。しかし、まだかなり暑い日が続くため、立秋以降の暑さを「残暑」と...

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大暑-たいしょ-

一年で最も暑くなる時期のことを意味しています。 大暑の日にスーパーなどでたくさんの天ぷらが売っているのを目にしたことはありませんか。これは大暑の日は...

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小暑-しょうしょ-

この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。 梅雨が明けると、強い日差しと共に気温が一気に上が...

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半夏生-はんげしょう-

半夏生は、1年のうちで昼間の時間帯が最も長くなる、夏至(げし)から、11日目の、毎年7月2日頃から、七夕(7月7日)までの5日間になります。農作業で...

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夏至-げし-

一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日が夏至です。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあるようです。暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実...

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芒種-ぼうしゅ-

芒(のぎ)を持った穀物の種をまく季節という意味から「芒種」とされます。芒とは、米・麦などイネ科の植物の穂の先端にあるとげのような突起のことです。江戸...

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小満-しょうまん-

陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつ...

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立夏 -りっか-

夏が立つと書くように、夏の兆しが見え始める頃という意味で、陽気も増し夏の気配を感じる時期です。暦の上では立夏から夏に入るため、「立夏を迎え、暦の上で...

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